2005年度 全国アンケート結果の公開
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今年もご協力頂きましてありがとうございました。下記に御協力頂いた施設一覧を掲載しております。
スライド1恒例となった冠動脈外科手術に関する全国アンケート調査結果の報告である。 今回の調査対象は2005年1月1日縲鰀12月31日までの1年間に行われた冠動脈外科手術の調査である。 今回のアンケートでは昨年1例以上冠動脈バイパス術を行った全国の施設の内、昨年を上回る319施設(昨年は274施設)から回答をお寄せ頂いた。詳細な内容にも関わらず多くの施設、先生方にご協力を頂き、この場にて厚く御礼申し上げる。 近年、我が国の冠動脈バイパス術はoff-pump bypassが急増しているが、今回もこれに関して、どのような症例がどのような術式で行われているのか、詳細な調査を行った。 |
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スライド2回答を頂いたアンケートのデータを集計した結果、分析の対象となった冠動脈バイパス術は12,207例、単独冠動脈バイパス術は9,827例、合併手術は2,380 例であった。 単独手術のうち初回待機的冠動脈バイパス術は 8,089例で、このうちoff-pumpが4,936例、on pump が3,153例であった。Off-pumpの施行率は61%で依然として高い施行率であった。 |
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スライド3スライドは96年以降のoff-pump CABGの施行率の年次変化を示したものである。 Off-pumpはこの10年間で急激に増加しており、 2003年に初めて50%を越えたoff-pumpは2004年に62%とさらに増加した。今回はやや低下したものの、単独冠動脈バイパス術では初回待機的手術の61%が off-pumpで行われた。 |
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スライド4初回待機手術のでどのような術式が行われたかを示す。 初回待機手術のうち、on-pump(心停止)が33.7%、on-pump(心拍動)が5.4%に行われた。off pump総数(61%)のうち、最後までoff-pumpで行えた(完遂)のは97.5%であり、途中でon-pumpへ移行したのは2.5%であった。これは昨年の3.8%より低下した。 |
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スライド5手術手技別の成績(死亡率)を示す。 単独冠動脈バイパス全体(総数)の死亡率は1.91%で、昨年より低下した。 単独初回待機手術全体の死亡率は0.89%と昨年(1.04%)よりさらに低下した。 このうち、on-pump(心停止)の死亡率は1.17%で、on-pump(心拍動)は1.40%であった。Off pump完遂できた症例の死亡率は0.60%と昨年をさらに上回り、極めて良好な結果であった。 しかしながら、途中でon-pumpに移行した症例は死亡率4.13%と高い死亡率を呈した。 |
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スライド6単独手術全体と初回待機手術の死亡率の年次推移を示す。 両者の死亡率は年々低下し、初回待機手術の死亡率は昨年度で初めて1%を切り、0.97%であったが本年度は0.89%とさらに良好な成績を示した。 |
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スライド7初回待機手術全体の病変数による成績を示す。 横軸は病変数別の割合を、縦軸はその死亡率を示す。 初回待機手術全体の死亡率は0.89%と良好であった。 3枝病変が全体の44%と最多を占め、その死亡率は0.79%と良好であった。LMT+3枝病変が最も死亡率が高く、1.45%であった。 |
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スライド8初回待機手術off-pumpの完遂症例の病変数による成績を示す。 同様に横軸は病変数別の割合を、縦軸はその死亡率を示す。 初回待機手術off-pumpの完遂症例の死亡率は0.60%と良好であった。 3枝病変が全体の41%と最多を占め、その死亡率は0.40%と極めて良好であった。やはりLMT+3枝病変が最も死亡率が高く、1.44%であった。 |
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スライド9初回待機手術on-pump心停止症例の病変数による成績を示す。 同様に横軸は病変数別の割合を、縦軸はその死亡率を示す。 初回待機手術on-pump心停止症例の死亡率は1.17%と良好であった。 これも3枝病変が全体の49%と最多を占め、その死亡率は0.90%と良好であった。やはりLMT病変を有するものは死亡率が高く、LMT+2枝病変の死亡率は1.83%と高かった。 |
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スライド10初回待機手術のoff からon-pumpへの移行症例の病変数による成績を示す。 同様に横軸は病変数別の割合を、縦軸はその死亡率を示す。 初回待機手術のoff からon-pumpへの移行症例の死亡率は4.13%と昨年(3.38%)よりも高かった。 死亡率が高かったのは多枝病変で、3枝病変の死亡率は5.36%、LMT+3枝病変の死亡率は8.0%であり、その他の病変は全て死亡率0%であった。 |
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スライド11初回待機手術on-pump心拍動症例の病変数による成績を示す。 同様に横軸は病変数別の割合を、縦軸はその死亡率を示す。 初回待機手術on-pump心拍動症例の死亡率は1.40%であった。 これも3枝病変が全体の45.3%と最多を占め、その死亡率は2.58%と高かった。これに対してLMT病変を有するのもは全て死亡率0%と良好な成績を示した。 |
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スライド12初回待機以外(再手術、緊急手術)の手術全体の病変数による成績を示す。 同様に横軸は病変数別の割合を、縦軸はその死亡率を示す。 初回待機以外の死亡率は6.67%と高かったが、これは昨年の死亡率7.02%より改善した。 これも3枝病変が全体の33%と最多を占めた。最高の死亡率だったのはやはりLMT病変を有するもので、LMT+3枝病変の死亡率は9.09%であった。 |
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スライド13初回待機以外(再手術、緊急手術)の手術全体の手術手技による成績を示す。 同様に横軸は手術手技の割合を、縦軸はその死亡率を示す。 このうち、半数(50.2%)がoff-pumpで行われ、その死亡率は5.40%であった。 |
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スライド14手術手技別のバイパスグラフト本数の割合を示す。横軸は割合を示す。 4枝以上を4枝として計算した平均バイパス本数は2.83で、前回の2.81より増加し、より多枝バイパス傾向にある。 手術手技別にで、上からon-pump(心停止)が3.09本、on-pump(心拍動)が2.89本、off-pumpからonpumpへの移行症例が2.81本であった。一番下がoffpump(完遂)で2.68本で、昨年の2.64本を上回った。 |
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スライド15今度は逆にバイパスグラフト本数別の手術手技の割合を示す。横軸は割合を示す。 1枝バイパスの84%はoff-pumpで行われた。バイパス本数が増加するにつれ、off-pumpで行われる割合が減少し、on-pumpの率が増加する。 しかし、4枝以上のバイパスの半数(50.6%)はoffpumpで行われ、これは昨年の49.7%を上回った。 |
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スライド16障害枝別の手術手技の割合を示す。横軸は割合を示す。 1枝病変の77%がoff-pumpで行われた。障害本数が増加するにつれ、off-pumpで行われる割合が減少し、on-pumpの率が増加する。 LMT病変を含む症例も同様の傾向である。しかし、LMT+3枝病変の半数以上(54.9%)はoff-pumpで行われた。 |
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スライド17障害枝別のoff-pumpとon-pump(心停止)症例の手術成績の比較を示す。縦軸は死亡率を示す。 1枝病変のoff-pumpの死亡率は0.24%で極めて良好なのに対して、on-pumpは1.92%と高かった。 Off-pumpの方が成績は良いが、LMT病変を含む病変ではその成績はまちまちである。 |
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スライド18障害枝別からみたoff-pumpからon-pumpへの移行率を示す。 1枝病変の移行率は0.9%と低く、これは昨年の2.8%より低かった。障害枝が多くなり、重症化するにつれてon-pumpへの移行率が増加する。LMT+3枝病変の移行率は3.8%であったがこれも昨年の4.5%より低かった。 |
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スライド19グラフト吻合箇所別からみたon-pumpとoff-pumpの比較を示す。横軸は割合を示す。 どこにバイパスを吻合したか、あるいはしなかったかにより6通りに分類した。上からRCA、LAD、LCX であり,それぞれ上がon-pump(心停止)、下がoffpump である。 Off pumpでもon-pumpでもLADへのバイパス吻合は高率であり、on-pump(心停止)で92%、off-pumpでは96%の症例でLADへのバイパス吻合が行われていた。 また、RCA、LCXへのバイパス吻合はon-pump(心停止)の手術でより高率に行われていた。 |
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スライド20吻合部位の有無からみたoff-pumpとon-pumpへの移行率の関係を示す。横軸は割合である。 上の3段がそれぞれの冠動脈にバイパスを置いた症例で、下の3段がそれぞれにバイパスを置かなかった症例で、どの程度の割合でoff-pumpから移行(脱落)したかを示す。 昨年はLADへバイパスを吻合しなかった症例の14.8%がoff-pumpを完遂できず、on-pumpへ移行した。しかし、今回はそのような傾向はなく、全ての吻合部位において、移行した率はほぼ同様であった。 |
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スライド211次に初回待機手術における年齢分布を男女別に示す。 全体の75.8%が男性であり、男女比はこのところ、ずっと3:1である。 男性のピークは昨年より60歳代から70歳代に移行し、今年も同様であった。 女性のピークは以前から70歳代であり、年齢分布に変化はない。 男性の死亡率は0.62%と昨年の1.10%に比して成績が向上したが、女性の死亡率は変化がなかった。 |
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スライド22高齢者割合の年次推移を示す。縦軸は割合を示す。 70歳以上も80歳以上も年々増加しており、対象症例はより高齢化していることがわかる。 今回は70歳以上が46.5%とほぼ半数を占め、80歳以上は7.8%であった。 |
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スライド23年齢別死亡率の年次推移を示す。縦軸は割合を示す。 49歳以下の若年者の死亡率は近年増加しているが、その他の年齢層では死亡率はおおむね減少している。 |
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スライド24単独バイパス手術におけるグラフトの選択を示す。 バイパスの延べ本数は24,784本であり、このうち、内胸動脈が最も使用されて、37.1%であった。次いで、右内胸動脈、橈骨動脈、胃大網動脈の順であり、動脈グラフトの割合は70%であった。 |
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スライド25ここからは心筋梗塞合併症に対する手術成績を述べる。まず急性期の手術である。横軸は年次、縦軸は死亡率を示す。 心室中隔穿孔の手術成績は年々良好になっている。昨年はやや悪化したが、今回は改善し、手術死亡は18.83%であった。 |
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スライド26心室中隔穿孔の手術成績を示す。横軸は症例数を示す。 心室中隔穿孔の手術は昨年154例に行われ、死亡率は18.8%であった。 このうちバイパス術を同時に行った症例は57例(37%)で、その死亡率は17.5%で、行わなかった97例(63%)の死亡率19.6%より優れていた。 |
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スライド27梗塞部位と手術手技別にみた心室中隔穿孔の手術成績を示す。横軸は症例数を示す。 前壁梗塞に伴う症例は合計125例に行われ、全体の死亡率は16%であった。このうちDagett法は29例(23%)に行われ、その死亡率は13.8%であり、Komeda法は96例(77%)に行われ、そのの死亡率は16.7%であった。 後壁梗塞に伴う症例は合計29例に行われ、全体の死亡率は31%であった。そのうちDagett法は12例(41%)に行われ、その死亡率は25%であり、Komeda法は17例(59%)に行われ、そのの死亡率は35.3%であった。 |
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スライド28左室乳頭筋断裂の手術成績の年次推移を示す。 左室乳頭筋断裂の手術成績は最近10年は変わっておらず、相変わらず高い死亡率である。今回の手術死亡は24.14%であった。 |
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スライド29左室乳頭筋断裂の手術成績を示す。横軸は症例数を示す。 左室乳頭筋断裂の手術は昨年29例に行われ、死亡率は24.1%であった。 このうちバイパス術を同時に行った症例は14例(48%)で、その死亡率は21.4%で、行わなかった15例(52%)の死亡率26.7%より優れていた。 |
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スライド30心破裂の手術成績の年次推移を示す。 心破裂の手術成績は1980年代、90年代は年々向上してきたが、最近10年はあまり変わっておらず、相変わらず高い死亡率である。今回の手術死亡は31.71%であった。 |
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スライド31心破裂の手術成績を示す。横軸は症例数を示す。 左室乳頭筋断裂の手術は昨年82例に行われ、死亡率は31.7%であった。 このうちバイパス術を同時に行った症例は19例(23%)で、その死亡率は21.1%で、行わなかった63例(77%)の死亡率34.9%より優れていた。 |
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スライド32ここからは慢性期の心筋梗塞合併症に対する手術成績を述べる。横軸は年次、縦軸は死亡率を示す。 左室瘤総数(同時に左室乳頭筋機能不全の手術を行ったものを含む)の手術成績は年々良好になってきており、この4年間は安定した成績である。今回の手術死亡は4.45%であった。 |
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スライド33左室瘤全体(同時に左室乳頭筋機能不全の手術を行ったものを含む)の手術成績を示す。横軸は症例数を示す。 左室瘤の手術は昨年247例に行われ、死亡率は4.45%であった。 このうちバイパス術を同時に行った症例は198例(80%)で、その死亡率は4.0%で、行わなかった症例49例(20%)の死亡率6.1%より優れていた。 |
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スライド34左室瘤のみの手術成績を示す。横軸は症例数を示す。 左室瘤単独の手術は昨年170例に行われ、その死亡率は1,76%と極めて良好であった。 このうちバイパス術を同時に行った症例は139例(82%)で、その死亡率は2.2%で、行わなかった症例31例(18%)の死亡率は0%であった。 |
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スライド35左室乳頭筋機能不全(虚血性僧帽弁閉鎖不全症)の手術成績を示す。横軸は症例数を示す。 左室乳頭筋機能不全の手術は昨年196例に行われ、その死亡率は4.59%であった。 このうちバイパス術を同時に行った症例は181例(92%)で、その死亡率は4.4%で、行わなかった症例15例(8%)の死亡率6.7より優れていた。 |
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スライド36左室瘤と左室乳頭筋機能不全(虚血性僧帽弁閉鎖不全症)とを同時に行った症例の手術成績を示す。横軸は症例数を示す。 左室瘤+左室乳頭筋機能不全の手術は昨年77例に行われ、その死亡率は10.39%と高かった。 このうちバイパス術を同時に行った症例は59例(77%)で、その死亡率は8.5%で、行わなかった症例18例(23%)の死亡率16.7より優れていた。 |
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スライド37結語(1) 1.単独冠動脈バイパス手術全体の死亡率は 1.91%、初回待機手術の死亡率は0.89%であり、 昨年よりさらに手術成績は向上した。 2.初回待機手術の内、61%がoff-pumpで行われ、その死亡率は0.60%と極めて良好であった。 3.多枝バイパスほどoff-pump率が低下するが、4枝バイパスでも半数以上がoff-pumpで行われた。 |
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スライド38結語(2) 4.Off-pumpからon-pumpへの移行の死亡率は4.13%と依然として高かった。 5.対象年齢は年々高齢化し、70歳以上が約半数を占め、その手術成績も向上していた。 6.動脈グラフトは約70%に使用されていた。 7.心筋梗塞後合併症の成績は年々向上しており、バイパス手術を同時に行った症例の方が死亡率が低かった。 |
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スライド39ご協力、誠に有り難うございました。 |
今年もご協力いただきましてありがとうございました。締切を過ぎてから送付されてきた施設のものやメールで送られてきたものの中にはどうしても開かないものがあり、この一覧に入っていない施設があります。ご連絡いただければすぐに載せます。
連絡先:駿河台日大病院心臓血管外科 折目由紀彦
03-3293-1711(代)
yuorime@med.nihon-u.ac.jp
御協力頂いた施設一覧
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- 独立行政法人国立病院機構北海道 がんセンター
- 手稲渓仁会病院
- 勤医協中央病院
- 秋田大学医学部附属病院
- 医療法人明和会中通総合病院
- 秋田県厚生連 平鹿総合病院
- 秋田県厚生連 由利組合総合病院
- 岩手県立中央病院
- 岩手医科大学付属循環器医療センター
- 岩手県立釜石病院
- 労働福祉事業団青森労災病院
- 八戸市立市民病院
- 弘前大学医学部附属病院
- (財)双仁会 青森厚生病院
- 八戸赤十字病院
- 社会福祉法人函館厚生院函館五稜郭病院
- 市立函館病院
- 小樽循環器病院
- 北海道立小児総合保健センター
- 医療法人社団新日鐵室蘭総合病院
- 医療法人社団カレスアライアンス日鋼記念病院
- 市立室蘭総合病院
- 札幌医科大学医学部附属病院
- 市立札幌病院
- 北海道大学病院
- 医療法人社団碩心会心臓血管センター 北海道大野病院
- 医療法人札幌中央病院
- 医療法人 北海道循環器病院
- 医療法人愛心館愛心メモリアル病院
- 医療法人社団カレスサッポロ北光記念病院
- 市立旭川病院
- 帯広厚生病院
- 医療法人孝人会星が浦病院
- 名寄市立総合病院
- 駿河台日本大学病院
- 国家公務員共済組合連合会 九段坂病院
- 東京逓信病院
- 聖路加国際病院
- 国家公務員共済組合連合会虎の門病院
- 東京慈恵会医科大学
- 東京都済生会中央病院
- 順天堂大学医学部附属順天堂病院
- 東京医科歯科大学附属病院
- 日本医科大学附属病院
- 東京女子医科大学東医療センター
- 医療法人社団栄悠会綾瀬循環器病院
- NTT東日本関東病院
- 昭和大学病院
- 医療法人社団松和会池上総合病院
- 東京都立広尾病院
- 独立行政法人国立病院機構東京医療センター
- 東邦大学医学部附属大橋病院
- 自衛隊中央病院
- 国立生育医療センター
- 東京医科大学
- 慶應義塾大学医学部
- 東京女子医科大学心臓血圧研究所
- 立正佼成会付属佼成病院
- 医療法人財団 河北総合病院
- 日本大学医学部附属板橋病院
- 社団明芳会板橋中央総合病院
- 日本大学医学部附属練馬光が丘病院
- 日本赤十字社東京支部武蔵野赤十字病院
- 杏林大学医学部附属病院
- 公立昭和病院
- 西東京中央総合病院
- 国立病院東京災害医療センター
- 東海大学医学部付属八王子病院
- 東京医科大学八王子医療センター
- 青梅市立総合病院
- 財団法人結核予防会 複十字病院
- 川崎市立川崎病院
- 日本医科大学武蔵小杉病院
- 医療法人財団石心会川崎幸病院
- 聖マリアンナ医科大学病院
- 横浜労災病院
- 北里大学医学部
- 相模原協同病院
- 横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター
- 恩賜財団済生会横浜市南部病院
- 神奈川県立循環器呼吸器病センター
- 医療法人愛心会葉山ハートセンター
- 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
- 医療法人社団公仁会大和成和病院
- 医療法人社団仁愛会東日本循環器病院
- 医療法人 柏堤会 戸塚共立第1病院
- 医療法人 柏堤会 戸塚共立第2病院
- 医療法人社団愛心会湘南鎌倉総合病院
- 藤沢市民病院
- 茅ヶ崎徳洲会総合病院
- ふれあい平塚ホスピタル
- 平塚市民病院
- 国立病院機構 神奈川病院
- 東海大学医学部附属病院
- 千葉大学医学部
- 千葉市立海浜病院
- 千葉県救急医療センター
- 医療法人社団三記東鳳 新東京病院
- 国保 松戸市立病院
- 東京歯科大学市川総合病院
- 東邦大学医学部附属佐倉病院
- 千葉県循環器病センター
- 国保君津中央病院
- 帝京大学医学部附属市原病院
- 総合病院 土浦協同病院
- 霞ヶ浦医療センター
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- 水戸医療センター
- 茨城県立こども病院
- 社会福祉法人恩賜財団水戸済生会総合病院
- 日立製作所 日立総合病院
- 北茨城市立総合病院
- 獨協医科大学
- 栃木県済生会宇都宮病院
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- 自治医科大学附属病院
- 戸田中央総合病院
- 埼玉県立小児医療センター
- 医療法人道心会埼玉東部循環器病院
- 獨協医科大学越谷病院
- 埼玉医科大学
- 医療法人財団 石心会狭山病院
- 埼玉医科大学総合医療センター
- 防衛医科大学校病院
- 埼玉県立循環器・呼吸器病センター
- 上尾中央総合病院
- 群馬循環器病院
- 群馬県立心臓血管センター
- 済生会前橋病院
- 群馬大学医学部附属病院
- 国立療養所東長野病院
- 長野県厚生連北信総合病院
- JA長野厚生連篠ノ井総合病院
- 信州大学医学部附属病院
- 健康保険岡谷塩嶺病院
- 飯田市立病院
- 長野県立こども病院
- 山梨県立中央病院
- 山梨大学医学部附属病院
- 順天堂大学医学部附属 静岡病院
- 独立行政法人国立病院機構静岡医療センター
- 静岡赤十字病院
- 静岡県立総合病院
- 静岡市立静岡病院
- 静岡県立こども病院
- 社会保険浜松病院
- 浜松医科大学医学部附属病院
- 県西部浜松医療センター
- 豊橋市民病院
- 愛知県厚生農業協同組合連合会安城更生病院
- 刈谷豊田総合病院
- 名古屋第一赤十字病院
- 名古屋掖済会病院
- 中部労災病院
- 社会保険中京病院
- 国家公務員等共済連 名城病院
- 独立行政法人国立病院機構名古屋病医療センター
- 名古屋大学医学部附属病院心臓外科
- 名古屋第二赤十字病院
- 名古屋市立大学大学院医学研究科
- 藤田保健衛生大学病院
- あいち小児保健医療総合センター
- 愛知医科大学附属病院
- 公立陶生病院
- 愛知県立循環器呼吸器病センター
- 岐阜市民病院
- 岐阜県立岐阜病院
- 岐阜大学医学部附属病院
- 大垣市民病院
- 国立三重中央病院
- 三重県厚生農業協同組合連合会松阪中央総合病院 山田赤十字病院
- 特定医療法人岡波総合病院
- 滋賀県立成人病センター
- 滋賀医科大学医学部附属病院
- 医療法人医誠会医誠会病院
- 大阪市立総合医療センター
- 大阪府立成人病センター
- 独立行政法人病院機構大阪医療センター
- 国家公務員共済組合連合会大手前病院
- 大阪警察病院
- 大阪赤十字病院
- 大阪市立大学医学部附属病院
- 大阪厚生年金病院
- 大阪府立急性期・総合医療センター
- 藤田クリニック
- 医療法人マックシール巽病院
- 大阪府済生会吹田病院
- 大阪大学医学部附属病院
- 国立循環器病センター
- 大阪府三島救命救急医療センター
- 医療法人愛仁会高槻病院
- 大阪医科大学附属病院
- 関西医科大学附属病院
- 市立枚方市民病院
- 八尾徳洲会総合病院
- 独立行政法人国立病院機構大阪南医療センター
- 耳原総合病院
- 労働者健康福祉機構大阪労災病院
- 大阪府立母子保健総合医療センター
- りんくう総合医療センター
- ベルランド総合病院
- 医療法人財団康生会武田病院
- 医仁会 武田総合病院
- 京都府立医科大学附属病院
- 洛和会丸太町病院
- 京都第一赤十字病院
- 洛和会 音羽病院
- 綾部市立病院
- 財団法人天理よろづ相談所病院
- 奈良県立医科大学附属病院
- 日本赤十字社和歌山医療センター
- 和歌山県立医科大学附属病院
- 神戸大学医学部附属病院
- 神戸市立中央市民病院
- 労働福祉事業団神戸労災病院
- 六甲アイランド病院
- 兵庫県立尼崎病院
- 兵庫医科大学病院
- 兵庫県立姫路循環器病センター
- 三木市立三木市民病院
- 公立社総合病院
- 赤穂中央病院
- 鳥取県立中央病院
- 松江赤十字病院
- 松江市立病院
- 島根県立中央病院
- 心臓病センター榊原病院
- 総合病院岡山赤十字病院
- 川崎医科大学附属病院
- 財団法人倉敷中央病院
- 福山循環器病院
- 福山市民病院
- 医療法人清幸会 土肥病院
- 広島市立広島市民病院
- 医療法人あかね会土谷総合病院
- 広島市立安佐市民病院
- 県立広島病院
- 広島大学医学部附属病院
- マツダ株式会社マツダ病院
- 独立行政法人国立病院機構呉医療センター
- 国家公務員共済組合連合会呉共済病院
- 広島県厚生農業組合連合会廣島総合病院
- 山口県立総合医療センター
- 下関市立中央病院
- 済生会山口総合病院
- 山口大学医学部附属病院
- 山口労災病院
- 医療法人医志会 都志見病院
- 済生会下関総合病院
- 香川県立中央病院
- 香川大学医学部附属病院
- 国立療養所香川小児病院
- 徳島大学医学部附属病院
- 総合病院高知赤十字病院
- 高知大学医学部附属病院
- 松山市民病院
- 松山赤十字病院
- 愛媛大学医学部附属病院
- 愛媛県立新居浜病院
- 労働者健康福祉機構愛媛労災病院
- 市立宇和島病院
- 社会保険小倉記念病院
- 健和会大手町病院
- 財団法人厚生年金事業振興団九州厚生年金病院
- 産業医科大学病院
- 済生会福岡総合病院
- 独立行政法人国立病院機構九州医療センター
- 宗像水光会総合病院
- 福岡大学医学部
- 医療法人大成会福岡記念病院
- 福岡赤十字病院
- 麻生飯塚病院
- 久留米大学病院
- 医療法人雪ノ聖母会聖マリア病院
- 佐賀大学医学部附属病院
- 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
- 大村市立病院 心臓血管病センター
- 独立行政法人国立病院機構長崎医療センター
- 国立病院機構 熊本医療センター
- 熊本大学医学部附属病院
- 熊本中央病院
- 大分県立病院
- 新別府病院
- 宮崎県立宮崎病院
- 宮崎大学医学部附属病院
- 鹿児島大学医学部付属病院
- 独立行政法人国立病院機構鹿児島医療センター
- 社団法人鹿児島共済会南風病院
- 白旺会渡辺病院
- 医療法人博愛会 牧港中央病院
- 福井心臓血圧センター福井循環器病院
- 金沢循環器病院
- 石川県立中央病院
- 独立行政法人国立病院機構金沢医療センター
- 富山赤十字病院
- 富山県立中央病院
- 高岡市民病院
- 黒部市民病院
- 富山市立富山市民病院
- 長岡赤十字病院
- 医療法人立川メディカルセンター立川綜合病院
- 新潟市民病院
- 福島県立医科大学医学部附属病院
- 福島赤十字病院
- 太田西ノ内病院
- 星総合病院
- 財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院
- 福島県立会津総合病院
- 竹田綜合病院
- 温知会会津中央病院
- いわき市立総合磐城共立病院
- 財団法人厚生会仙台厚生病院
- 東北大学医学部附属病院
- 仙台市医療センター仙台オープン病院
- 独立行政法人国立病院機構仙台医療センター
- 石巻赤十字病院
- 宮城県立循環器・呼吸器病センター
- 小白川至誠堂病院
- 山形大学医学部附属病院
- 鶴岡協立病院
- 鶴岡市立荘内病院
- 山形県立日本海病院